Sleipnir2 α版公開
名称が変更されるかと思っていましたが、フリーソフトとして提供していくことを伝える意味で、Sleipnir2としたようです。
http://sleipnir.pos.to/software/sleipnir2/
Windows XP/2000 向けには、Unicodeでコンパイルされているようです。
プラグインも全部Unicodeでコンパイルする必要があるのでしょうかね?
自分は、98/Meと2000/XPでモジュールを別々にするのが面倒なので、Unicodeでコンパイルしたことはありませんが、少しは高速になるかもしれないですね。
でも、自分のコードはUnicodeでコンパイルするとエラーが出るはずです。
Sleipnir2でUinicode版を作るというのは、開発をはじめた時の方針でもあったのかもしれないですね。
Win32 API宣言
以前、某ブログで書いた記事の転載。便利なんだけど忘れそうなので、ここにもコピペ。
VBはプロト作成やCOMの動作確認くらいにしか使ったことがなかったので、Declare構文はあまり書いたことがありませんでした。標準でツールもあったと記憶はしていますが・・・
.NETだとお行儀よくFrameworkだけを使えばいいのかもしれませんが、Win32 APIをコールすることもあると思います。
そこで、API宣言を掲載してくれているサイトがありました。本当に助かりますね。
http://www.pinvoke.net/
@ITでも解説されていますが、なんとアドインまであるようです。
感謝。
STL.NET
Visual C++ 2005では、STLが .NET Frameworkで利用できるように再設計されたようです。
再設計ってのが、意味不明だけどね。
やっぱりgcnewキーワードでしたか。ということはマネージドクラスということね。




