名種牡馬リアルシャダイ死す
社台スタリオンSで余生を送っていたリアルシャダイが右後肢蹄葉炎を発症しての衰弱死したというニュースが流れました。
ノーザンテーストとともに日本の競馬に影響を与えつづけてくれた馬でした。
母系に入ってもいいと思うので、子孫の活躍に期待したいと思います。
代表産駒は、やはり菊花賞馬・天皇賞を制したライスシャワーでしょうか。
ミボノブルボンの三冠、メジロマックイーンの三年連続天皇賞を阻止した実力はすごいものがありました。
現在は、サンデーサイレンス、ブライアンズタイムの産駒が活躍していますが、日本でTurn-to
、Hail to Reasonの適正を示したのが、リアルシャダイだと思います。
しかし、名種牡馬が相次いで亡くなっているいますねぇ。
早く北海道に行かなければ・・・
VAIO type Uを注文する
どうしようか悩んでいたVAIO type Uですが、速攻注文してしまいました。
最後まで悩んだのが、画面解像度の800×600でしたが、縦型にもなるしまぁいいかと。
仮想画面にすればもう少し大きく使えるんですが、私はこれが嫌いでして・・・
注文したのは、sony styleオリジナルのVGN-U70P。
CPUがPentium M 1GHz、メモリ512MBは当然と言った感じでしょうか。
到着まで楽しみに待つことにします。
競馬の血統学
きょうのオークスはびっくりする結果になりましたが、みなさんの馬券はどうだったでしょうか。
何が起こるかわからないのが競馬の世界ですが、終わってみれば勝った馬が強かったということでしょうか?
オークス1着のダイワエルシエーロは、父はサンデーサイレンスですが、その母系は・・・?
母はロンドンブリッジで、ドクターデヴィアス×Danzigという血統ですが、それを考えて買えなかった人もたくさんいるのではないでしょうか。
2着のスイープトウショウは、父がエンドスウィープ、母系はダンシングブレーヴ×トウショウボーイという血統です。
まぁ、遡ればトウショウボーイがテスコボーイで、母系はそもそも日本で活躍馬を出してきた名牝になるので、そこそこのレースはできるとは思いますが、エンドスウィープの子が2400mのGⅠレースを快走するんですからねぇ。
しかし、1-2着馬は血統的にみても2400mがベストと言いがたく、1200m~1600mが守備範囲でしょう。
ダイワエルシエーロはサンデーサイレンス産駒なので、走ってもおかしくはありませんが、サンデーの場合は母系のよさを伝えると言われています。
それを考えると、母が見せたパフォーマンスやDanzigを考えると2400mが適距離とは考えにくい気がします。
その馬がオークス馬、菊花賞馬を姉兄にもつダンスインザムードを負かすんですから競馬は難しいのです。
血統だけを意識するとダメだし、血統を意識しなとダメな場合もあるのです。
まぁ、この時期の同世代のみのレースですから、本当の実力はまだわからないし、早熟だけでこなすケースもありますから。
今日のレースは、京都芝1400mで高いパフォーマンスを示すことができる馬に向く展開だったのかもしれません。
私は競馬を楽しむ上で血統が重要だと思っています。
私がとても気に入っている本は、「競馬の血統学―サラブレッドの進化と限界」という本です。
この本は歴史的名馬の誕生やエピソードについてわかりやすく書かれています。
表紙はサンデーサイレンスになっていますが、現在の競馬に多大なる影響を与えた大種牡馬がたくさん登場します。
単に血統の特長などが記載された辞典的な本ではありません。
私は数え切れないほど読み返しました。今でも読んでいます。
競馬が好きな方で血統に興味がある方には是非とも読んでいただきたい一冊です。





