バージョンアップ IEMT & ESCP
Internet Explorerで閲覧しているサイトを、別のブラウザーで開く機能を実装している「Internet Explorer Menu Tools」と「Escape for Internet Explorer」をバージョンアップしました。
変更点は、Google Chomeが正しく検出できないことの修正です。Google Chomeは、管理者権限を必要としないようにインストールします。インストール先は、User Folder/Application Dataです。
いつのバージョンからか、わかりませんが、インストール先のフォルダが変更されていたので、正しく検出できなくなっていました。
ご利用の方は、バージョンアップをお願いします。
Internet Explorer Menu Tools 1.03
Escape for Internet Explorer 1.01
忘れた頃の掲載
昨年の3/28に正式版として公開した「Local Redirector」ですが、窓の杜に掲載されました。掲載ありがとうございます。
【窓の杜】
IEのアドレスバーへ1文字入力するだけで任意ページへ移動「Local Redirector」
このソフトは、画面に見えるわけではありませんので、特に意識しないで使っていたので、少し忘れてましたw
Local Redirectorは、以下の機能を実装しています。
・キーワード入力による特定サイトへのリダイレクト
・URLのルールによる特定サイトへリダイレクト
・アドレスバーからの検索
その中でも「URLのルールによる特定サイトへリダイレクト」はどんな時に使うんだろう…という感じですよね。
そこで1つ例をあげます。
昨年から今年にかけて大きな被害をだしているウィルスにGamblarがあります。各種亜種もあるようですが、主にはFTPのID・PWを入手して、そのサーバー上にあるウェブページを改竄するというものです。
改竄されたページを閲覧すると、不正なプログラムが実行されて感染を拡大するようです。ブラウザーやプラグインの脆弱性を突いて感染するわけですが、不正なプログラムを送り込むために、特定のサイトに誘導されることがあるようです。
誘導されるサイトには、いろいろな国のドメインがありますが、ロシアが多いようです。通常、日本人がロシアのサイトを閲覧することは少ないと思いますので、まれに閲覧する人はいると思いますが、ロシアのドメインの1つであるruを例にリダイレクト機能を使ってみたいと思います。
つまり、ruドメインに移動した場合は、移動を中止して別のページに戻すというものです。
設定は、[ローカルリダイレクターの設定]ダイアログの[ルール]タブで行います。

ruドメインに移動すると、about:blankに戻すには、
ルール : http://.*?\.ru/.*?
条件 : 真
URL:about:blank
と設定します。
ruドメインのポート8080に移動すると、about:blankに戻すには、
ルール : http://.*?\.ru:8080/.*?
条件 : 真
URL:about:blank
と設定します。
これでruドメインへ移動すると、about:blankに戻されます。他にも危険なドメインがあるようなので、追加するといいかもしれません。
キーワード入力による特定サイトへのリダイレクト と アドレスバーからの検索も便利だと思うので…使っていただけると嬉しいです。
Local Redirector 1.00
Local Redirector 0.92
Local Redirector 0.91
Local Redirector





