October 15, 2004パーソナルモバイルツール“ザウルス”<SL-C3000> を発売
ついにハードディスクを搭載した“ザウルス”が発売されます。
う~ん。欲しいなぁ。多分サーバーにしか使わないけど。。。
October 05, 2004Windows XP Media Center Edition 2005の店頭販売がスタートした。
CD-ROMには、未公開の日本語版Windows Media Player 10も収録されているようです。
単体での購入では不可ですが、対応H/Wも増えてくると思うので楽しみなOSになりそうです。
September 23, 2004ここにも書きましたが、PCの調子がどうも悪い。
原因は水冷。
今年は暑い日々が続きましたがもう限界。もうすぐ夏も終わりだというのに。
一応サポートに質問しましたが、なんと「AquaGizmo」と組み合わせて冷却能力を高めるHigh-Tuned Unit for CUBEなるものが発売されています。
これを使えば冷却能力が30%も向上するとか。
来年の夏はもっと暑くなる可能性もあるので、更に投資をする気はまったくなく、今の状況を回避するためにCPUクーラーに変更。
まぁ、うるさくは感じますが"High-Tuned Unit for CUBE"を取り付けても、仕組み的にはファンを回すことには変わりありません。
多少静かになったかなぁ、くらいの水冷にファンをつければまったくの意味なし。
「排気効率の大幅な向上によりケース内部温度を41℃前後に安定させる」とありますが、今まで90℃まであがっていきなりダウンのPCがHigh-Tuned Unit for CUBEを付けただけで半分まで下がるとは思えません。
オーバークロックをしているわけでもなく、単純に静かな環境がほしかった訳ですが、ちょっと負荷をかけるとダウンする心配から開放された喜びでうるささは気になくなりました。(笑)
いきなり落としてゴメンね。とHDDに謝りたくなる気持ちです。
August 13, 2004私のメインマシンのCPU TEMPが83℃。
最近、突然落ちることが多かったんですが、水冷がまったく聞いてない。
導入同時は順調に仕事してたんですが、この暑さではまったくの役立たず。
一応3年間保証ではあるが、何を保証してくれるんでしょうかね。
ちょっと負荷をかけると、いきなり電源断。
燃えるよりいいかぁって感じですが、HDDはびくりかも。
「Silent Tek」というツールを立ち上げると警告メッセージの嵐。
何回クリックしても繰り返し表示されるだけ。
普通のCPUクラーってうるさいだけではなくて優秀だったんだね。(笑)
July 22, 2004みなさんには時期はずれかも知れませんが、今月はボーナス月です。(嬉
最近、出費が続いているので、とりあえず貯金かなと思っていましたが、テレビの調子が悪い感じ。
私が日本を離れているときにおかしくなったようで、帰ってきてからはちゃんと見れているんですが、どうなんでしょうか。
昨日の夜からメインPCのHDDもハードエラーが発生するようになってきました。
HDDは重要なファイルがあるというか、開発したソフトのソースがあるので無事に起動してもらわないとバックアップも取れません。
ソースが無くなって開発を中止したものあるのでちょっと心配。
昨日公開したばかりのソフトがいきなり開発頓挫とはお笑いですねぇ。しかもβ版・・・
というわけで、HDDのデータは無事にバックアップできてもHDDの買い替えは確実かな。
また予想外の出費が・・・ その前に電源を入れるのが怖い。
June 24, 2004仕事が忙しいこともあり、購入を控えていたPSXにニューモデルが登場しました。
あまり大きな仕様変更はないようですが、いくつか便利な機能が追加されているようです。
160GBモデルには、限定発売のシルバーカラーもあります。う~ん、限定発売って言葉はすごいインパクトかも。なぜか欲しくなっちゃうんですから。
DVDレコーダーは各社からいろいろな製品が発売されていて、あえてPSXを購入する理由を探すのが難しいとは思います。なぜPSXなのかってね。実はすでに1台を所有しているし。
素直にPS2を買えばいいんですが・・・ さてどうしましょうかね。
June 21, 2004最近、暑くなってきたので扇風機を購入しようかと探しています。
と言っても、USB経由でPCに接続するタイプです。この前、ヨドバシにはマイナスイオンを発生させるものがありましたが、扇風機だったのかは不明。
この手のものはイーレッツかなと思っていたら、いいタイミングで新製品のニュースリリースがありました。
ライトにもなるUSB扇風機『風光迷微』を発売するそうです。
扇風機が不要なシーズンにはライトして使えるというもので外観もシンプル。
価格も1575円とお手ごろ。購入間違いなしかな。
June 05, 2004先日購入したVAIO Type Uをデスクトップの環境に接続してみました。
もともと、PC切り換え器を使って複数台のPCを接続していたので、その1つにType Uを接続してみました。
その環境に接続すると、キーボード、マウスはいつも使っているものと同じ、画面は19インチモニタに表示されるので、普通のPCを使っていると全く同じ感じです。
別の部屋に移動するときには、Type U本体だけを持ち歩くだけ。
19インチモニタに1600×1200で接続するとこんな感じです。
速度的にも問題ないというか、別のデスクトップPCよりも速く感じます。
Pentium M 1GHz、メモリ512MBって思ったよりもパフォーマンスが高いのかも。
音も静かなのでいい感じです。
May 31, 2004注文していたVAIO type Uが届きました。
早速、箱をあけて使用開始。流石に小さいですねぇ。
折りたたみキーボードもいい感じです。
気にしていた800×600という解像度も全然気になりません。
モニタのサイズからして、それ以上の解像度だと文字が読みにくくなりそうなので、ベストって感じですね。
体感速度は、かなり良好。
Pentium M 1GHz、メモリ512MBなら快適に動きます。クラッシックモードにする必要もないですね。やっぱりWindowsXPならその顔で使いたいですし。
実際に接続はしていませんが、ディスプレイ/LANアダプターが付属しているので、通常のディスプレイにも接続可能です。
じっくり作業したいときには、ポートリプリケーター経由でディスプレイ、キーボード、マウスを接続すればディスクトップ気分でも使用できそうです。
あとは手書き入力になれれば、利用する場面も多くなるはず。
しばらくはいろいろと触ってみたいと思います。
May 24, 2004どうしようか悩んでいたVAIO type Uですが、速攻注文してしまいました。
最後まで悩んだのが、画面解像度の800×600でしたが、縦型にもなるしまぁいいかと。
仮想画面にすればもう少し大きく使えるんですが、私はこれが嫌いでして・・・
注文したのは、sony styleオリジナルのVGN-U70P。
CPUがPentium M 1GHz、メモリ512MBは当然と言った感じでしょうか。
到着まで楽しみに待つことにします。
May 12, 2004久しぶりに物欲が沸いてくる製品がありました。
VAIO type Uです。
リビングでも使えるPCとしてHPのTablet PCを検討していましたが、値段が高くてなかなか手を出せずにいたところでした。
このtype Uはなかなかの感じ。
持ち歩きにもよさそうで、便利に活用できそうですね。まるでPoketPCのようです。
欲しい~~。
April 19, 20043月の初旬にMCP資格者向けに「Windows Small Business Server 2003 Premium Edition ご優待価格販売」という連絡がありました。その時に即効申し込みをしていたSBSのパッケージが届きました。
MSDNに加入すれば、これら以外にも開発ツール一式などが提供されますが、開発以外の用途では使用できないのでSBSを購入することにしました。
抽選ですが、推定小売価格274,000円が19,800円とかなりのお得商品です。
ただし、転売禁止となっております。
これを使っていろいろと試してみたいと思いますが、インストールするためのマシンを用意しないと・・・
やっぱりサーバーならファンレスマシンがいいのですが、ナイスなタイミングでPentium 4向けの完全ファンレス高級薄型PCがデモ中というニュースがありました。
これいいんじゃない!と値段を見ると約30万円。これではSBSを安く購入してもねぇ。
当面はLinuxマシンを潰すしかないようです。自作Pentium 3マシンですが仕方がありませんが、贅沢は言ってられないですね。
付属のWindows SharePoint Servicesと.NET用Blogシステムの.TEXTを使ってみたいと思います。
April 02, 2004もうすぐボーナス。時期はずれですが、そんな人もいるんですよ。
それで、電脳物欲がメラメラ。
今回のターゲットはこれ。そこそこのスペックまできたのと、必要なら簡単にキーボードが接続できるところがGOOD。
リビングでテレビを見ながらtelnet。いい感じですねぇ。
でも実際にさわってからと思っていますが、量販店にはあまり無いようです。
どこかさわれるとこないですかねぇ。
March 14, 2004昨年末に急に購入した水冷ユニットのAquaGizmoです。今では組み立ても完了して、メインPCとして利用してます。
が、想像していたほどに静かでは無いんですよね。
Pentium4を使うのがはじめてなので、CPUファンと比較するとどうかはわかりませんが、ラジエータ部分のファンの音が少し気になります。
80mmのファンなので、CPUファンよりは静かだとは思うんですが、実際のところはどうなんでしょうかね。
この記事を書いている状態でのCPU温度は46℃になっています。負荷をかけると60℃後半の値を示すことがありますが、すぐに45℃前後に戻りますので、冷却性能は高いのかもしれません。
筐体がキューブ方なので、ケースファンを取り外してラジエータを取り付ける行うので、ケースファンとしての役割もあるのでしょう。ケースファンだけでも同じ位の音がするかな?
(詳しくはこちらをどうぞ)
普通のファン+FANコントローラーとどっちが良かったのかは、未だによくわからないですね。
マザーがA Openなので、SilentTekによるCPUのFANコントロールも可能だし、この機能も使ってみたいとは思うんですが。
March 13, 2004会社で使用しているマシンはメインマシンの1台だけでしたが、開発・テスト用に2台目のマシンが用意されました。
キーボード、マウス、モニタを2台づつ机の上に並べるのも場所をとしるし、何より操作が面倒ですねぇ。
今は使っていないディスプレイ切り替え器が1台あるし、それを使えばいいかぁと思っていたら、なんとPS2のコネクタが無い。
マウスもキーボードもUSB接続なんですねぇ。最近の省スペースPCには、PS2のコネクタが無いものがあるんですね。
自作用のPCばかりを買っているので、全然しりませんでした。
せっかく切り替え器があまっているのに・・・。変換コネクタなんか無いのかな?と思って、インターネットを検索すると、ちゃんとあるんですね。「いやぁ、助かりました」って感じですぐに注文。
その商品が今日届きました。来週の月曜日には接続する予定ですが、ちゃんと動くんでしょうね。
最近のマウスやキーボードは、USB接続になってきているし、ISAバスやFDDドライブ同様にPS2コネクタも無くなっていくのでしょうか。
MS-DOSを動かす時はどうするんでしょうか。必要ないけどね。
March 11, 2004年末に突然、水冷ユニットAquaGizmoが欲しくなったために自作PCを1台分のパーツを購入しちゃいました。
予定外の買い物で自分が一番ビックリしております。後悔するかも・・・
我が家にはPentiumⅢ以下のマシンしか無かったため、まぁいいかという気分です。
購入したパーツは以下の通りです。
・筐体 : SOLDAM Jammer WPM Type AP (ホワイトパールマイカ)
・M/B : A Open UX4SG-1394 (Jammerとのセット販売)
・CPU : Intel(R) Pentium(R)4 3GHz Socket478 FSB800MHz
・メモリ : PC3200 DDR SDRAM 512MB x 2
・Video : Creative 3D Blaster5 RX9600 SE AGP 128MB DDR
・光学ドライブ : SOLDAM DVD±R/RW DWPAI0402PN (パイオニア製DVR-106D)
・水冷ユニット : AquaGizmo type A
HDDは、Serial ATAを検討していますが、何がいいのかよくわからないので、
しばらくはお古のHDDを使用する予定です。
・HDD : Barracuda ATA V 120GB (ST3120023A)
March 10, 2004最近のPCは、CPUの高速化に伴いCPUファンや電源、HDDが発する音が気になりだしました。
この音を解消するための静音パーツが多くなってきたのも、みなさんの音に対する関心が高くなってきたからだと思います。
私も自宅サーバーを構築しようと考えて、マシンを選定しているわけですが、常時起動しておくものだけに音は気になります。
それなりに高速でパフォーマンスが高いマシンを求めると仕方がないのかも知れませんね。
予算があれば、高速&静音マシンも作れるのかもしれませんが・・・(これはすごいけど)
インターネットであっちこっち見ているうちに目を引いたのが、Linuxザウルスでした。
OSはLinuxなのである程度はいじり倒せるのと、無音マシンが実現できるということです。
そこで、Linuxザウルス(SL-C860)を持っている知り合い(仮にKさん)に協力してもらい、サーバーとして使ったときのテストらしきものを行いました。
Kさんは、SL-C860にApache + Wikiをインストールしてくれました。
そのマシンをインターネットからアクセスできるように設定してもらい、私のインターネット環境からWikiのページを閲覧してみました。
感想としては、
・PHPの実行は多少重いかなぁ。
(使い物にならないというレベルではありません)
・静的ページは思っていたよりも速かった。
の2つです。
気になったのは、メモリエラーが出たこと。
常駐ソフトを起動しないことと、不要ならX-Windowも起動しないようにですれば、メモリは確保できそうです。
PDAとしては役に立たなくなりますが・・・
回線速度の問題もありますが、それほど多いアクセス数を処理するのでなければ、十分サーバーとして利用できそうです。
ますます欲しくなってきました。どうしよう・・・SL-C860ではなくて旧機種なら安いかも。
Linuxザウルスをサーバーとして利用することをテーマにインターネットを調べるとたくさんの情報も見つけることができました。
流石にすごい方々がいらっしゃるものです。
特に参考になったサイトだけ掲載しておきます。
・Linuxザウルス - 国内初のLinux Zaurus機
・Linuxザウルス・マスターへの道 (MYCOM PC WEB)
March 09, 2004Opera Piccolo用に注文したVIA C3 800が届きました。
といいますか、届いたのは、VIA C3 900の方でした。
長いこと待たされた上に商品違い・・・
普通なら800が900なのだから嬉しい誤算というところですが、ファンレスが目的なのだから発熱が気になるところ。
交換も検討しましたが、これだけ待たされたのだから、入手困難な状況なのかも。
という訳で、早速CPUの交換です。
今までお世話になった、Intel CeleronからVIA C3に乗せ変えます。
1.無謀な挑戦
CPUを乗せ変え、ヒートシンクも取り付けずに起動してみるが、W2K起動直後にいきなりの電源ダウン。
やっぱりそれは無理でした。(笑
2.目指せファンレス
Opera Piccoloのサイトに説明があったように付属のヒートシンクを取り付け再び起動する。
おぅ!今度は大丈夫か。しばらく様子を見るため、デフラグツールを使って負荷をかける。
しばらくすると、なんと85℃~90℃くらいまで上昇しているではありませんか。
筐体に触れてみるとこれが熱い。
※全然ダメじゃん。
3.再びチャレンジ
他にいいヒートシンクがあるわけでもないので、とりあえずCPUのクロックを落としてみる。
500Mhzまで落として再び起動する。
何もしない状態でチェックしてみると、50℃くらいで安定している様子。
今度はいけるかなぁとデフラグツールを起動。
ゆっくりではあるが、温度が上昇していく。75℃くらいまで上がったところでデフラグツールを一時停止。
そのままの状態で様子を見るが温度が下がらない。
CPUの熱もそうだか、HDDの温度も上昇するとファンレスでは、温度を下げることができないようだ。
狭い筐体なので、それもそうだな。
■結論
・Opera Piccoloのファンレスは無理・無理・無理。
・サイトに説明があったが、VIA C3 800でも無理でしょう。
(無理矢理に運転はできるかもしれませんが・・・)
・FreeBSDではVIA C3 900でも十分のような気がします。
消費電力も少なそうだし、常時起動にはいいかもね。
今度は置く場所を考えて、どこか遠くへ行ってもらうことを考えます。(笑
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自宅サーバーの構築:その1~その3は別のblogで書いたものです。
自宅サーバーにと検討していたOpera Piccoloではあるが、あまりの騒音にそのまま利用することを断念しました。
代わりは無いので、何が騒音のもとになっているかを調べることにします。
と言っても、このマシンの電源は外付けのアダプタタイプなので、CPUファンかHDDしか音を発生させるパーツがありません。
HDDの型名は忘れましたが、IBMの比較的静かなやつです。アクセス時はさすがにコロコロと鳴きますが、アクセスが無いときは静かな方だと思います。
それで買ったんですから・・・
やっぱりCPUファンかぁ。
インターネットでCPUファンをしらべても取り付けられる高さに制限があり、なかなか見つかりません。
1U用のCPUファンなら取り付けられそうですが、ファンが回転するのだから無音とは程遠い。
また、この筐体が小さいため、CPUファンからの風が筐体上部にあたるので、その音も気になる。
CPUファンを止めるとどのくらいの騒音になるのかを確認するために筐体上部の穴からピンを突っ込んで、無理やりCPUファンを止めてみる。良い子は真似をしないように
HDDのアクセス音はあるものの、ビックリするくらい静かになった。
しばらくそのままにしておくと、5分くらいしたところで、BIOSの設定(75℃が最高温度の設定)に到達して、電源がOFFになった。あらら・・・
インターネットを調べていると、CPUをVIA C3でテストをしている記事が結構ある。
これだと完全にファンレスが可能なようだ。
しかし、いくらVIA C3言えど結構な熱になるようで、なかなかうまくはいかないようだ。
Opera Piccoloのサポートページを読んでいると、「VIA C3 800MHzでのファンレスは可能ですが・・・」という記述がある。
しかし、いろいろ試した人の見解だと、VIA C3でもファンレスは難しいようなことが書いてある。
うぅ・・・悩んだあげくにファンレスの可能性があるなら、CPU速度を多少犠牲にしてもいいような気がしてきた。
この際だから、サポートページの記述を信じるか。
どうせOSには、FreeBSDかLinuxしか考えていない。
早速、インターネットで価格を調べてみる。
3,500円前後のようだ。安いのか高いのかは全くわからないが、CPUファンもそのくらいだからいいだろうと思い、すぐさま注文した。
今回の購入品:
CPU : VIA C3 800 バルク
つづく・・・
自宅サーバーの構築のためのマシンを検討していたが、新規に購入するお金もないため、昔買ったOpera Piccoloを使うことにした。
そもそもこのマシンは、小さいってことでいろいろなOSの動作確認やメインマシンにインストールするまえのソフトなどを確認するためのもの。いつでも潰してもいいマシンとして買ったものです。
今はほとんど使っていない状態なので、これが利用できれば出費はなしということになります。場所もとらないしね。
久しぶりに起動してみると、CPUファンの音がうるさい。
そうえいば、購入直後から気になっていたこと。
CPUは、Intel Celeron 1GHzが搭載されていますが、CPUファンはOpera Piccoloに付属の物です。
筐体サイズが小さいため、仕方のないところですが、このCPUファンがうるさい。家にあるどのマシンよりもうるさい。
これでは常時起動しておくサーバーには利用できません。(涙
どうしましょう。
March 01, 2004Blogを立ち上げようと思い、マシンを準備していましたが、予定よりもかなり遅れての開始となりました。
今日、OSのインストール~Movable Typeの設定までを無事に完了しました。
しばらくの間は、以下の環境で運用してみたいと思います。
ホスト:Opera Piccolo
OS: FreeBSD 4.9-RELEASE
マシンはそこそこ小さいので、机の下に配置しました。常時起動になるため、多少ファンの音が気になりますが、そこは我慢するしかありません。
といいますか、ファンレスへの挑戦のためにいろいろと手を尽くしては見ましたが、あえなく断念しました。
挑戦奮闘記は別の機会にでもご紹介したいと思います。