2007-12-08
K-1 WORLD GP 2007
みなさん、見ましたか?
すごいと思っていましたが、やっぱりアーツはすごい。
あまりに強すぎて、対戦相手を応援することもありました。あの強い時代にアーツを2度もKOで倒したベルナルドはどうしているのでしょうか。生で試合を見て感動した記憶があります。
そのアーツもここ数年は調子が出ず、というか限界かなぁと思っていました。
今日の決勝では残念な結果になりましたが、シュルトは強いです。サイボーグのようで…。
でも今日はアーツ。これまでチャンピオンになった人は何人かいます。しかし、シュルトが登場するまでは、GPでアーツと対戦した人で優勝した人はいないのです。アーツが優勝するか、アーツ以外の人と戦った人が優勝するかという結果でした。
1日に何試合もするGPでは、アーツと戦ったら勝ったとしてもダメージが残るということでしょう。
アーツという壁を超えるということが、いかに大変かがわかります。
でも試合が始まる前に結果が予測できたのが残念。23:10までの放送時間で、試合が始まったのが23:03でした。
アーツの状態と相手がシュルトということは…。
決勝では、シュルトのやさしさというか、人間的な部分を見ることができました。
左ストレートが軽くヒットした後、踏ん張ろうとして右足を痛めて倒れるアーツを見て、明らかに故障かと思ったのか「あぁ」という感じの表情を見せました。
アーツはパンチだけでもなく、キックだけでもなく、攻撃、防御とバランスがとれていて、どれをとっても一流。これが長く活躍できるということでしょうか。
すばらしい格闘家だと思いますし、今のK-1があるのはアーツがいたからと言ってもいいでしょう。










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