Scripting with the Windows “Monad” Shell
.NET Frameworkをベースに開発中の新しいシェルが開発コードネームMonadです。
会社ではほとんどがコンソールでUNIXシェルと向き合っているわけですが、何故Windowsのシェルを新しく開発しているのかは不明。
これまでは、cmd.exeがコマンドベースのシェルになるわけで、コピペとファイル名の補完機能があれば特に問題なかったというか、それほど頻繁に使うものでもないし…
Windows上では管理用のMMCがあるので、GUIベースで管理管理操作は可能だし、ファイル操作はエクスプローラーです。バッチ処理はスクリプティング機能を使えば、VBScript or JScriptでOK。
Monadには対話側のシェル以外にも、UNIXのシェルスクリプトに似たような機能も搭載されるようです。
レジストリ操作もできるみたいです。
Windows系のサーバー管理者でもないので、何に使えるのかいまいちイメージがわきませんが、ちょっと動向をチェックしてみたいと思います。




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