2005-11-30
ディープはセクレタリアト似?
菊花賞の走法を詳細に分析したJRA競走馬総合研究所の高橋敏之研究員は会議後、史上2頭目の無敗3冠馬の走法が、73年ベルモントSを31馬身差で勝った伝説の米3冠馬セクレタリアトに酷似していることを明らかにした。
あんまり似ているとは思わないけどなぁ。。。
セクレタリアトのベルモントSはビデオで見たことがあるけれど、すごいレースです。
力が違いすぎるといっても一応GⅠレースですからね。ゴールしたときは、後続馬は4コーナーって感じでした。
セクレタリアトは、ナスルーラーが全盛の時代でBold Rulerの産駒。スピードがずば抜けていて、それを維持する力も一級品ですが、ディープは切れ味の馬のような感じがします。切れ味だけではなくいい足も長く使います。
さて、中山競馬場の有馬記念はどうでしょうか? 相手に恵まれた感じはしますが、古馬のレースはタイムだけではなく、レースそのものが違いますからね。










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