メインPCのシステムドライブをHDDからSSDに交換
主に開発マシンとして使っているメインPCのHDDが壊れたので、思い切ってSSDに交換してみました。完全に壊れる前に重要なデータは取り出せたので助かりました。
しかし、SSDは高いですねぇ。HDDが安くなっているので余計に高く感じますがメリットは高速で静かということでかね。
Mac Book AirのSSDに感動した人も多いと思うので、ますますSSDの需要は増えてくるんじゃないでしょうか。寿命は気にしないでおきますw
今回チョイスしたのは「Intel SSD 320 Series SSDSA2CW300G3K5」です。ある程度の容量は欲しかったので300GBを選びましたが、価格的には4万円オーバーになりました。

箱の中身はこんな感じです。

3.5インチのHDDと比較すると、2.5インチサイズは薄いし、小さいですね。ノートPCに使えるくらいなんで当たり前ですけど。

デスクトップ系PCに設置するために必要なマウンタやケーブルもすべて付属しています。

Intel SSD 320シリーズには多くの製品がありますが、8MBしか認識しない?というバグっぽい現象があり、ファームウェアのアップデートが必要でしたが、購入したものは最新のファームになっていたので、アップデートは不要でした。
CD-Rにアップデートファームを焼いて準備していたのに、使わないで捨てることになってしまいました。嬉しいことなんですけどね。
無事セットアップも完了して使ってみた感想は…やっぱり速いです。それと静かです。
あとは確実に迫りくる書き込み回数の寿命を心配することだけですかね。バックアップは欠かさないようにした方がいいかな。
SSDだけに限ったことではありませんけど。



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