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2005年01月14日
Borland Delphi 2005
私は、MS-DOS、Windowsの開発にはマイクロソフトの開発ツールを使ってきました。
確かにマイクロソフトの開発ツールは使いやすいんですが、他に使い続けたいというツールがなかったのと、Platform SDKやWTLなどのツールが簡単に導入できるところがGoodです。
C++ Builderは少し触ってみましたが、どうもなれませんでした。
ただ、VCLには興味があって、Delphiはいいなぁと羨ましく思っていたんですよね。
WindowsでコンポーネントというとActiveXコントロールとかなんですが、配布時のバージョン管理とC++からは使うのが面倒なのがネック。
私はPascalが書けませんので、"Borland Delphi 2005"の何に反応したかというとC#がサポートされたというところ。
「VCL for .NET」も用意されたみたい。
”これはいい!!”と思っていたら、C#からはVCL for .NETが使えない。残念!!
Borland Delphi 2005に付属している"ComponentOne Studio Enterprise for Borland Delphi 2005"って、単体で販売されているComponentOneとは何が違うのかなぁ。
予想するにサブセット版だとは思うけど。。。
投稿者 darksky : 2005年01月14日 14:08
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