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自宅サーバーの構築:その3

Opera Piccolo用に注文したVIA C3 800が届きました。
といいますか、届いたのは、VIA C3 900の方でした。
長いこと待たされた上に商品違い・・・

普通なら800が900なのだから嬉しい誤算というところですが、ファンレスが目的なのだから発熱が気になるところ。
交換も検討しましたが、これだけ待たされたのだから、入手困難な状況なのかも。

という訳で、早速CPUの交換です。
今までお世話になった、Intel CeleronからVIA C3に乗せ変えます。

1.無謀な挑戦
CPUを乗せ変え、ヒートシンクも取り付けずに起動してみるが、W2K起動直後にいきなりの電源ダウン。
やっぱりそれは無理でした。(笑

2.目指せファンレス
Opera Piccoloのサイトに説明があったように付属のヒートシンクを取り付け再び起動する。
おぅ!今度は大丈夫か。しばらく様子を見るため、デフラグツールを使って負荷をかける。
しばらくすると、なんと85℃~90℃くらいまで上昇しているではありませんか。
筐体に触れてみるとこれが熱い。
※全然ダメじゃん。

3.再びチャレンジ
他にいいヒートシンクがあるわけでもないので、とりあえずCPUのクロックを落としてみる。
500Mhzまで落として再び起動する。
何もしない状態でチェックしてみると、50℃くらいで安定している様子。
今度はいけるかなぁとデフラグツールを起動。

ゆっくりではあるが、温度が上昇していく。75℃くらいまで上がったところでデフラグツールを一時停止。
そのままの状態で様子を見るが温度が下がらない。

CPUの熱もそうだか、HDDの温度も上昇するとファンレスでは、温度を下げることができないようだ。
狭い筐体なので、それもそうだな。

■結論
・Opera Piccoloのファンレスは無理・無理・無理。
・サイトに説明があったが、VIA C3 800でも無理でしょう。
 (無理矢理に運転はできるかもしれませんが・・・)
・FreeBSDではVIA C3 900でも十分のような気がします。
 消費電力も少なそうだし、常時起動にはいいかもね。

今度は置く場所を考えて、どこか遠くへ行ってもらうことを考えます。(笑

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自宅サーバーの構築:その1~その3は別のblogで書いたものです。


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