そこに走ってはいけない
私もインターネット上でサービスを作る立場の人間ですが、いつも注意していることがあります。それはサービスを普及させるために、理不尽な方向に走ってはいけないということです。
そのキーワードは、エロと有名人です。例えば、有名人の場合はオフィシャルサイトがあったり、ブログを書いていたり。それは情報を配信する1つの方法なので、いろんなメディアを活用するのはありでしょう。
ですが…。数日前のニュースで流れていたのがこれ。
mixi公認有名人アカウント」は、2008年8月に試験提供を開始したもの。タレントやアーティストに対して特別アカウントを発行する仕組みで、各プロフィールページ上には「mixi公認」のエンブレムを表示する。また、一覧ページから各アーティストページへの誘導も図る取り組みも実施している。
SNSの限界ですかねぇ。ファン登録のようなもので、相互がつながる可能性があるのか…。片方向で、ファンクラブのようになるのは明らかです。
確かにエロと有名人をネタにすると集客力は上がりますが、本質を外した方向はサービスを短命にするだけではなく、一般のユーザーだけのつながりは限界だという答えなんでしょうね。というより、利用者、PV、UUを増やすための最後の手段なんでしょうか。もう9回裏の2アウトだったんだぁ。




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