シーザリオ
2009-2010 POGのドラフトも終わりました。上位指名での競合がいくつかあって、取り損ねた馬が何頭かいました。というか、競合した馬3頭、すべてじゃんけんで負けちゃって…。こんなにじゃんけん弱かったかなぁと。取り損ねた馬に走られるとショックですが、こればかりは仕方ありません。
指名の順番を少し考えれば良かったのかもしれませんが、どうしても取りたかった馬を1位で指名するしかないですからねぇ。
1位指名は、母シーザリオの牡馬トゥエルフスナイトです。父はキングカメハメハです。血統的には、ちょっとインブリードが強いので、体が弱くないか心配ですが、私のお気に入りの血統構成です。大好きなエルコンドルパサーほどではありませんが、近いクロスを持っています。
シーザリオ自身は、父スペシャルウィーク × 母父Sadler’s Wellsという血統で、
・Northern Dancer 5 x 3
・Hail to Reason 4 x 5
・Turn-to 5 x 5
・Almahmoud 5 x 5
というクロスがあります。これだけなら、適度なインブリードということになります。父キングカメハメハとなるとNureyevが入ってくるので、Northern Dancerのクロスが3本になるのと、Specialの5 x 5も入ります。
シーザリオは、ウォッカが登場するまで最強の牝馬だと思っていて、実際2000m以上ではウォッカよりシーザリオの方が上だと思っています。
思い入れもありますが、オークスまでの走りだけをみると、GⅠ3勝で今年のオークスを勝ったブエナビスタよりも上じゃないですかね。
シーザリオは故障のため、3歳夏までしか走ることができずに引退しちゃいましたが、現役を続けていたら歴史に残る名牝になっていたと思います。
米GⅠを初めて制したこともありますが、スペシャルウィークのいいところを持った馬だなぁという印象が強いですね。
トゥエルフスナイトの走りにもよりますが、来年は優先指名権があるので、全妹となるシーザリオの2008も指名したいです。キングカメハメハもそろそろ実績を上げないといけないだろうし…。
アメリカンオークスの走りは本当に素晴らしいです。海外でこんなに強い勝ち方をした馬っていたかなぁと思うくらいです。
実況の“Japanese Superstar Cesario!”という言葉が、強さを物語っています。素晴らしい。これだから競馬はやめられない。
Whim ~ひとり言~
暑いんだけど・・・暑くないっていう人はいないよね?






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