“ノーザンテースト”老衰で死す
大種牡馬ノーザンテーストが老衰で亡くなったそうです。
特長のあるお顔で印象深いノーザンテーストでしたが、何といってもマルゼンスキーとともにノーザンダンサーの威力を日本で爆発させた大種牡馬でした。
あまり見栄えのしない体型ですが、父のノーザンダンサーには良く似ていると思います。勿論写真でしか見たことがないんですが・・・
今の社台グループを繁栄させたノーザンテーストですが、血統をみるとNearcticの母であるLady Angelaの2×4という近親配合なんですよね。同系の近親配合はあまり長生きしないという印象がありますが、ノーザンテーストは長寿を全うしたといっていいでしょう。
この生命力が種牡馬としても成功したのではないでしょうか。
今はTurn-to系が猛威を奮っていますが、このお膳立てもノーザンテーストがいたからこそ。
天国で吉田善哉さんと逢えるといいですね。
Whim ~ひとり言~
暑いんだけど・・・暑くないっていう人はいないよね?





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